代表者ご挨拶

代表者ご挨拶

saMa-saMa*サマサマにお越しいただき、ありがとうございます。

【sama-sama】は、インドネシア語で「どういたしまして」「みんな一緒」という意味の単語になります。読み方は、字面のまま【サマサマ】です。

「サマ」を日本語で考えた時に「お互いサマ」「おつかれサマ」と、日本語の語呂合わせでも思いやりの言葉となり、インドネシア語としての意味も含めて、居心地のいい場所になるようにとの想いと願いから屋号としました。

インドネシア語を屋号にしたのは、私自身が大学でインドネシア科を専攻し、インドネシアの大学に留学し住んでいたこともあり、インドネシアにもインドネシア語にも馴染みがありました。

また、社会人になってからも仕事で関わったり、旅行で何度も訪れたりしていた大好きな国・場所なので、今回、サマサマを始めるにあたって大好きなインドネシアの言葉を使った屋号にしたかったからという理由があります。

周囲の協力を得ながら2016年11月に【ママまんがルーム*サマサマ】をオープン、そして私と夫が中心になりセルフリノベーションし、2019年2月に【サマサマ*ステイ(簡易宿所】をオープンしました。

小田原という場所は、私達家族にとって縁もゆかりも無い場所でしたが、海外暮らしから日本へ戻って来る時に、住み良い場所をと探して移住してきたことで、ご縁ができました。

ご縁ができた大好きな小田原で、居心地の良い場所、新しいチャレンジができる場所、ゆったりくつろげる場所として、サマサマはあります。

「小田原にサマサマあり」と言われるような場所にしていきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

2021年4月吉日
黒後 裕紀

小田原市公式チャンネルのインタビューを受けました!
only story~黒後裕紀~

代表者経歴

1976年

岡山県生まれ

1992年4月 岡山県立岡山城東高校 入学

中学校で学び始めた英語に興味を持つ。将来は英語を使う仕事に就きたいと考えるようになり、より英語を深めたいとの思いから岡山城東高校に進学。普通科の国際系に進み、英語以外の外国語を習得したいと思うようになる。

1995年4月 東京外国語大学入学

東南アジア課程インドネシア科を専攻。在学中にインドネシア国立ガジャマダ大学に単身留学。ジャワ島のジョグジャカルタでどっぷりローカルな1年間過ごす。

2000年4月 香料メーカーに就職

営業職で国際部に所属。担当地域(シンガポール・マレーシア・インドネシア)の顧客に、食品向け及び香粧品向け香料を販売する。
担当地域の顧客訪問に出るたびに、やはり現地で働きたいという気持ちを強くする。

2004年2月 香料メーカー退社、シンガポールへ

シンガポールに渡り、日系化学品メーカーの現地法人に就職。担当地域(主にシンガポール・マレーシア・インドネシア・インド)を飛び回る。

2008年~結婚、第一子出産後、復職

2012年2月 日本に帰国~小田原に移住

主人の転勤に伴い日本に帰国。8年半勤務した日系化学品メーカーを退社。縁もゆかりもない小田原を居住地として選び、おだわらいふ開始。

2015年~第二子出産。どっぷり専業主婦。

2016年11月 【ママまんがルームサマサマ】オープン

第二子が幼稚園に入園するタイミングで、サマサマをオープン。小田原で活動しているママ講師を中心に声掛けし、色々なワークショップやイベントを企画開催。

2019年2月 【サマサマステイ】オープン

小田原の観光地としての魅力をさらに広めたく、簡易宿所営業を開始。オープン以来、国内外からの旅行者をお迎えしている。

タイトルとURLをコピーしました